速読の眼の動き



速読の講義の内容の一部を見ることができます。
眼の使い方や意識の持ち方など、実際に速読ができる人の動きを
見るだけで、凄い勉強になります。
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脳のストレス度をチェック

脳ストレス度チェック
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/atamascam_stress/



脳年齢チェック
http://www.segatoys.co.jp/atama_scan/
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右脳を鍛える1・・・単語→イメージ変換

速読だけでなく、右脳開発や記憶術にイメージトレーニングは必須のものです。そのトレーニングの中でも、もっとも基本となる「単語→イメージ変換」をやってみましょう。

単語を見たときに、その単語があらわすものを具体的に頭の中でイメージするという練習です。

たとえば「ダヴィンチ」という単語を見たときに、モナリザを思い浮かべたり、ひげもじゃのおじいさんを思い浮かべたり、あるいは映画「ダヴィンチコード」のトム・ハンクスを思い浮かべたり、どのイメージでもいいのです、あなたにとって「ダヴィンチ」の具体的な姿を頭に描きます。

別に覚えようとする必要はありません、単語を聞いた瞬間にイメージが沸いてくるようになることが、練習の目的です。

では、早速やってみますか。次の10個の単語を見て、それぞれ具体的なイメージを頭の中に思い浮かべてください。

1.リンゴ
2.テレビ
3.日本
4.お寿司
5.パソコン
6.ペットボトル
7.本
8.郵便局
9.カクテル
10.山田

具体的なイメージがわきましたか?問題には出しませんでしたが、
抽象的なものをあらわす単語でも同じようにやってみてください。

たとえば、
「裁判」という単語には、裁判所を思い浮かべる。
「美しい」という単語には、美人の横顔を思い浮かべる。
というような感じです。

できれば、日常の中で目にした単語について全てイメージ変換してみましょう。

それができるようになったら次は、文章のイメージ変換にチャレンジです。
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確実に身に付く速読法7・・ナンバープレートゲーム

無意識の速さを体感するのに、結構使えるのがこのナンバープレートゲームです。

どういうものかと言いますと、
車のナンバープレートに記されている4つの数字を、
足し算、引き算、掛け算、割り算を使って、10の数字にするというものです。
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確実に身に付く速読法6・・・必殺ミカン集中法

「あなたも今までの10倍速く本が読める」でも紹介されている、フォトリーディングの基本的な読書のためのテクニックです。

優秀な読書家は、読書中に意識を頭上やや後方に持ってきているということから、この方法が生まれました。確かにこの方法を使うと、周辺視野が広がり、見開きページ全体に意識を向けながら本を読むことができるようになります。その結果、読書速度が向上するというわけです。

やり方は次の通りです。
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確実に身に付く速読法5・・・やっぱり周辺視野

速読のトレーニングには必須の周辺視野の拡大ですが、
確かに続けていくと、自然に文字の認識範囲も広まってきて、
それだけで読書速度があがってきます。

ただこのトレーニングは、常日頃から気長に続けていく必要があるため、
「継続しつづける」のが問題になってきます。

速読トレーニングの本やソフトで時間をとって練習するというのも、
毎日ず〜っと続けていくのは、なかなか難しいものです。

でも、そういったものを使わなくても、
もっと簡単なトレーニング方法があるんです。

それは、
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確実に身に付く速読法4・・・腹式呼吸

今回は「呼吸法」の紹介です。・・・ありきたりですみません・・・がっ、確かに呼吸を正しく行った法が速く読めます。

呼吸法といっても、大げさなことではなく要は、
「規則正しい間隔で、呼吸する」というものですね。

このとき、
1.吐く息から始める。
2.吸う時間より、吐く時間をゆっくり長めにする。
ということを加えると、集中度が増します。

管理人の場合は、「6秒かけて息を吸い、12秒かけてゆっくり吐く」ようにしていますが、この場合の呼吸の間隔や比率は、まちまちなので色々試してみて自分に一番あったものを見つけると良いでしょう。

呼吸に意識を集中することで、
音読しないように自然に努めることができます。

集中してくると、イメージに頼る比率が高まってきて、
言葉の音声化を「超えたかな?」と思う瞬間がちらちら見受けられます。

通常の読書の際にも、ぜひ呼吸を意識してみてください。
きっと得られるものが沢山ありますよ。
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確実に身に付く速読法3・・・プレビュー(下調べ)

まず間違いなく読むスピードが速くなる方法ということで、今回は

プレビュー(下調べ)

をご紹介します。お勉強するときの「予習」みたいなもんですね。
本の内容について、あらかじめ大まかな流れを知っているのといないのとでは、かなり読書速度が違ってきます。

やり方は次のとおりです。
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視野拡大トレーニング( アファメーション付き )

視野拡大のたしになれば幸いです。

■使い方●
1.中心の●をボーっと見つめてください。
2.視点は固定したままで、意識で動く青い四角を捉えていきます。
(特に四隅に意識をあわせましょう)
3.視点を固定したままで、文字が判別できるよにしていきます。








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確実に身に付く速読法2・・・繰り返し読み

「もしかしたらイメージ読みってこれ?」って感覚に一瞬触れられるかも?
「わらし仙人の30倍速読術―往復の通勤時間で、年間600冊読めたら、人生が変わります!で紹介されている速読トレーニングの一つに「50回読み」というのがあります。その名の通り、「同じ本を繰り返し50回読む」というトレーニングです。同書では、いわゆる速読トレーニングが苦手という人でも、必ず速読に至ることができるトレーニングと紹介されていました。
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