竜と宙

竜と宙 (幻狼ファンタジアノベルス)
竜と宙 (幻狼ファンタジアノベルス)
立原 透耶

もう半年くらい前に読んだ本なので詳細は覚えてません。Σ('◇'*)エェッ!?
実家に帰る新幹線の中で一気に読みました。正直あんまり興味はなかったのですが、待ち時間が長かったのでなんか軽いものを読もうと適当にとった本だったのですが・・・、思ったより面白くって一気に読みきってしまったというわけです。

竜と気の力が存在する世界、狩る側に生まれた少女と狩られる側に生きてきた少年の物語。二人は運命的な出会いしそして分かれます。

その後少女は、竜使いだったかなんだか騎士のようなもの(適当すぎ^^;)になるための最終試験?みたいな通過儀礼に参加します。なんとそれは下層階級?の人間の中から誰かを選んでその場で虐殺するという恐ろしいものでした。

苦悩しつつも騎士となるために、意を決して目をつけた街娘の命を奪おうとする少女に対して、街の人間は誰も手を出すことができずに、怒りと恐怖に震えるばかりでした。

あぁ、街娘の命は風前の灯・・・・
っとそこへ少年が飛び込んできて、二人は運命の再会を果たすわけです。

・・・ってここで終わりかよっ!

そしてそんな世界を宇宙から見つめる未来チックな人々もあったりして、なんか作者は広大な世界を描きだそうとしているのが感じられます。

うんうん、それはそれで楽しみなんですが・・・
続きを読ませてくれ〜



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