真面目に文章の勉強をしてみよう

読みやすくて面白くて、しかも何かためになるような文章が書きたい。
何かを書くときには、いつもそのように書けたらいいなぁとは思っています。

ただ思っているだけでは、その境地には絶対に達しないことにようやく気が付き、文章というものについて、ひとつ真面目に取り組んでみるかと思い立って、最近では文章についての本を読み始めました。

といっても何から手を付けていいのかさえ最初はわかりませんでしたが、齋藤孝さんの「原稿用紙10枚を書く力」に出会って、文章力をつけるための取っ掛かりと、モチベーションを得ることができました。

この「日本でいちばわかりやすい文章術読本」は、その次に読んだ本なのですが、こちらは文章そのものの書き方について、とってもわかりやすく解説されています。

具体的には句点・読点の大切さ、原稿用紙の使い方、修飾語を置く場所など、文章の細部にこだわるポイントを教えてくれています。といっても小難しいわけではなく、要所だけおさえたアッサリとした解説なので、読んでいて詰まったりすることはありません。
謳い文句の通り、わかりやすい文章術読本でした。




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コメント
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  • 2013/04/07 8:58 PM
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