速読と速聴のススメ

本を読むスピードが早ければいいのに…。
誰でも一度はそう思われたことがあると思います。

一文字一文字じっくりと文字を読み進めていく通常の読書と異なり、
写真を脳裏に焼き付けるような感じでスピーディに文字を呼んでいくのが速読。

そしてもうひとつ、音声を倍速のスピードで聞くことで、
脳細胞の一つ一つに刺激を与えながら内容を理解する事ができるのが速聴。
どちらも、脳の活性化にはすごく有効な方法です。

その速読ですが、
基本は「速読」と「読書」を切り離して考えること。
読書は内容を理解しながら頭の中でイメージを浮かべながら
じっくり楽しんで読む作業のことですが、

速読は、神経を集中させて書かれている文字を
脳裏に焼き付けるといった感覚になります。

上の感覚の違いは、「難しい参考書をじっくり理解しながら読む感覚」と、
「新聞や雑誌の記事をチェックする感覚」と言えばわかりやすいでしょうか。

この2つの読み方を、読む本や状況に応じて自在に切り替えていくことが、
もっとも簡単な速読方法です。

普通の本も、新聞や雑誌をチェックする感覚でざっと見ていく。
これだけでもかなりスピードを上げることができるはず。

速聴も同じで、リラックスしながら何かを聞くのではなく、
内容を聞き取る事だけに全神経を集中することで、
高速スピードでも内容を聞き取ることができるだけでなく、脳の活性化にもつながります。

どちらも基本は「集中」。
集中するので速読や速聴の後にはどっと疲れてしまいます。


集中力を高めて脳を活性化したい方にもぜひおススメですね。

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