人生の成功をつかむ読書力を身につけるには?

読書力―成功する本の読み方
ハイブロー武蔵

「読書」とは、自分の人生を切り開く力を持たせる行為である。本を買い、読む人はは常に問題意識、危機意識を持ち、考える人である。このような熱い言葉が「読書力」には散りばめられています。読む言葉の端々から、著者の「読書」についての熱い思いが伝わってきました。。
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本とに本が大好きな著者が書いた読書の本

ハイブロー読書術―読めば読むほどツイてくる本の話
ハイブロー武蔵

「私は素直にこういいたい。本はすばらしい。読む人の気持ちが前向きで、かつ謙虚であれば、いろんなよいことを教えてくれる。すばらしい人生、成功する人生を導いてくれると。」(ハイブロー武蔵)

速読のトレーニングを続けていく時に、時折頭にもたげる疑問が「なんのための速読なんだっけ?」ということです。
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フォトリーディング入門書にしてバイブル

あなたもいままでの10倍速く本が読める
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ, 神田 昌典

 う〜ん、いきなりですが、フォトリーディングとマインドマッピングは、ぜひ全ての日本人にマスターして欲しいです。これを知っているのと知らないとでは、人生の充実度がとてつもなく違うと思います。ぜひぜひ学校教育で取り入れてもらいたいものです。
 普通の読書をする人は、この本を開いた瞬間、これまでの読書に対する観念に対する挑戦的な内容を目にすることになります。
「25分でこの本を読んでみよう」

「ほぇ?」と思いつつ、
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速読お勧め本一覧

王様の速読術SP式速読記憶トレーニング教本あなたもいままでの10倍速く本が読める絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」速読術が日本史でマスターできる本わらし仙人の30倍速読術―往復の通勤時間で、年間600冊読めたら、人生が変わります!超聴き・超読みであたまの回転がみるみる良くなる!ひと晩5冊の本が速読できる方法<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ図解! あなたもいままでの10倍速く本が読めるやっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術―必要な情報を的確につかみとるノウハウ速読トレーニング―すぐに役立つ実践10ステップ速読の科学―脳の「読書回路」を解明する<目と脳がフル回転!> 即効マスター らくらく速読ナビ速読法と記憶法―情報処理能力を高める技術本がいままでの10倍速く読める法―20ページが1分間でしっかり理解できる!ホワイトハウスの記憶速読術
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情報を的確につかみとるノウハウ

やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術―必要な情報を的確につかみとるノウハウ
やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術―必要な情報を的確につかみとるノウハウ
西村 晃

 フォトリーディングや速読で何を実現したいか。本を読む目的は何か?
それは、その本に書かれていることから、自分が必要としている情報を的確につかみとり、知識として吸収していくことなわけです。
 そのためには本の中にある情報を抜き出して、マインドマップを起こしたり、本に線を引いてみたり、色々な方法があるわけですが、そのひとつが「ポストイット」を使った読書法です。
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ホワイトハウスの速読術

ホワイトハウスの記憶速読術
ホワイトハウスの記憶速読術
斉藤 英治

「王様の速読術」の著者による速読解説本です。

速読って一言で言いますけど、どういう状態のことをいうのか?

そういった疑問に答えてくれます。

僕が速読に期待することは、

1.専門書の内容を理解し、専門的知識を深めること。
2.ニュース的な幅広い情報を、把握すること。
3.資格試験や学習への応用(これは1と同じか)

なのですが、
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論理力や発想力を身に着ける読書

出口汪の頭がよくなるスーパー読書術―論理力、考える力、発想力が誰でも身につく!
出口汪の頭がよくなるスーパー読書術―論理力、考える力、発想力が誰でも身につく!
出口 汪

■本を読む目的
・読書することによって、知識や情報を習得するだけでなく、
それらを論理的に再構成し、自分なりの新しい発想や価値を生み出せるようになりたい。
・フォトリーディングのスキルをアップし、より早く深く本の内容を理解し吸収できるようになりたい。

■ステップ
プレビュー: 1分
フォトリーディング: 3分
高速リーディング:10分

予備校の名物講師でもある著者による読書術。
読書を通して、言語的感性や論理力の向上を伸ばしていく方法が紹介れています。

速読については否定的な意見のようです。
ビジネス書などから情報を取る分には役立つかもしれないとの
認識のようですが。

でも、最初に目次に注目して本の概要をつかんだり、
本や文章の命題を捉えて、そのパターンをつかんで、
理解力や読解スピードを上げるなど、

速読に役立つ情報が盛り沢山でした。

またアウトプットについては、論文を書くことを勧め、
その方法をアドバイスしてくれています。

この読書術がターゲットにしている本は、ビジネス書ではなく、
文学作品ばかりなので、文章自体を味わい咀嚼するための
ノウハウが記載されています。


  
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本を読む目的---何のために読むのか?

最近、速読の情報を得ようと本を買いあさったり、
サイトをあちこち見てみたりしています。

そのうち僕の中にふと出てきた質問がありました。

「なんのために速読するのか?」

1分間に何文字認識できたか?というのは
速読のスピードを図る1つの基準です。

そのスピードをあげるために小中学生向けの小説とか
つまり文字が少なくて読みやすい本を選ぶよう勧めてたり
するのを見ると、

???

と思ってしまいました。もちろん右脳を使えるようにするための
訓練なのでしょうけれど、もし速読を身につけるために、
そんなのを何十時間も読んでトレーニングしなきゃならないとしたら
かなり苦痛かも。

正直、実生活を続ける上で、身に着けたいスキルや情報・知識が山の
様に目の前にあるのに、芥川龍之介なんて読んでられません。


いや、文学作品は作品で楽しみたいけれど、そればっかりってのは
キツイ。

いえ、別に批判しているわけではありません。
もし、それが1分間に何万字の速読レベルを習得するために
通らなければならない道でしたら、
ぜひとも通ってみたい。

しかし、例えば「一冊の小説を何分で読み終えました」っていうのは
どんな感じなんでしょうか。

1.小説のあらすじを理解しました。
2.小説のストーリーに感動し、主人公の成長を通して
自分も成長できたかな?なんて思います。

2もできるものなら、本当に凄いです。
その辺、ぜひ速読できる人に聞いてみたい。

で読む目的は本によってまちまちで、

小説
→物語に感動し、自分の内面の成長につなげたい。

技術書
→自分のスキルを向上させたい。

ビジネス書・新聞・雑誌・インターネット
→知識や情報を蓄えて、新しいアイデアを生み出したり、
コミュニケーションの円滑化を図りたい。

古典
→古人の知恵を継承し、教養を深めていきたい。

そして、これらを読んだ結果、

「幅広い情報や知識を持ち、新しい技術を身に着けて、
キャリアアップを実現し、教養を深め内面を磨いて
自分を向上させ続けることができるようになりたい。」


ということがしたいわけです。
っで速読は、

「そういったことを、「高速」でやりたいんです〜」

ってことなんですね。・・・僕の場合は。



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