挫折から立ち上がるための勇気をくれる本

失敗力―失敗から学び、成長する力のつけ方
ハイブロー武蔵

 仕事で行き詰ってどうにも動きが取れなくなってしまい、気持ちが落ち込むことが多かった時に、書店で偶然見かけたのがこの本でした。軽くうつに入りかけていた自分を、なんか著者本人が一生懸命励ましてくれているような気がして、読み終わったころには、「どん底から抜けた」感じがして元気になってしまいました。
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あなたの夢に日付を!

夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
渡邉 美樹

自分の望んでいること、本当の目標を知り、それを実現するための方法を知りたい。そう思っているときに出会ったのが「夢に日付を!」でした。本書は、ワタミのCEO渡邊美樹氏による、成功哲学の具体的な実践方法が紹介されている一冊です。
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くたびれた心に気力を取り戻す。

正法眼蔵随聞記
正法眼蔵随聞記
懐奘, 和辻 哲郎

曹洞宗開祖 道元の弟子、孤雲懐奘が師の説法を書き残したのが、この正法眼蔵随聞記です。道元禅師の思想をしる入門書であり、その人物像を伝えてくれるものです。
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成功のための具体的なノウハウが満載

「非常識に儲ける人々」が実践する図解成功ノート
起業家大学, 神田 昌典

「この本を手にとった、あなたの前には、既に数億円の現金が詰まれている」本の冒頭にかかれている言葉を見た瞬間、この本を手にとってレジへ向かっていた私・・・。 非常に読みやすく構成されているので、パラパラめくっていくだけで読みきることができてしまいました。
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成功に至る道のりにある落とし穴

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
神田 昌典

 起業してから事業を立ち上げて行く過程で、必ず経営者が直面する問題と
その対策を、「リストラされたサラリーマンが起業を成功させていく」物語を通じて、紹介しています。

 神田先生が沢山の経営者や起業家を見てきた中で、そこで発生した問題を一般化したものですが、物語を読み進めていくと確かに、同じような状況がどこにでも発生していることに気付かされます。私の周りにも、あるあるそんな状況の会社、いるいるそういう状態の経営者、うんうんといちいち頷きつつ読みきってしまいました。

 興味深かった点は、事業の成功と家庭の状況が密接に絡みあっていること。
どっちも成功することが本当の成功なのだなぁと、
改めて「当たり前」のことを考えさせられました。
例え事業が波に乗っていたとしても、
家庭が崩壊し、
子供の命まで危うくしている状況になったり・・・
あるいは信頼していた社員に裏切られ、
会社の空気はどんどん悪くなっていく・・・

なんで?

どうすればいいの?

というのが、この本の中で語られております。

起業家・経営者本人はもちろん、
そのご家族の方には、もちろんお勧め。

また、

普通に感動できるので、起業・事業に興味がない方にもお勧め。


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全てのことに質問を!

QT 質問思考の技術
QT 質問思考の技術
マリリーG.アダムス, 中西 真雄美


■質問ってとっても大事

フォトリーディングでは、プレビューの後やフォトリーディング直後の
ポストビューで、質問を作る作業を行う場合があります。

フォトリーディングを行っていく中で、質問を適切に作ることができる
ようになりたいと何度も実感することがありました。

「ある問題に大して適切な質問ができるということは、
 その解答のほぼ9割を理解しているのと同じだ」

「もし私が1時間後に殺される立場に陥ったとして、
助かるチャンスを得るために費やす時間があるとしたら、
そのうち55分を適切な質問を考えることに使うだろう」

 確か後半は、アインシュタインの言葉だったと思います。
なんとなくわかっていたような気になっていたものの、今回この本を
読んで、質問することがどれだけ重要なことか気づくことができました。

 内容は、ベンという架空の人物を通じて、彼が仕事や家庭で行き詰って
いる状況を、質問思考で問題を解決していくというものです。

■質問は物の見方を変える。

 本書で紹介されている質問についての重要なエピソードで、

 かつての遊牧的・狩猟的な社会では、人々は
 「どこに行けば水が手に入るだろう」
 と自分自身に質問していた。

 この質問が
 「どうすれば水を運んでくることができるのだろう」
 となったたとき、人類にパラダイムが起こった。
 ここから農耕が起こり、都市が生まれた。

 というのがあって、
 なるほどーっ!と単純に関心してしまいました。

■批判者と学習者
 この本では、人間がとる態度を2つの種類に分けています。
 
 批判者:習慣的に反応する責任追及型(WIN-LOSEの関係)
   ・誰のせいだろう・
   ・私のどこがいけないのだろう?
   ・彼のどこがいけないのだろう?
   ・どうしてこんなに失敗ばかりするんだ?
   ・彼らはなぜあんなに愚かなんだ?
   って質問するタイプ

これを見て、
「あ〜、いるいる僕の職場にも、あの人とかあの人とかねぇ。
なんかいつも批判ばっかりして建設的なことは何も言わないよねぇ」
って、思ってしまった僕は「批判者」でした。

 学習者:考え抜いて選択する「問題解決集中型」(WIN-WINの関係)
   ・何が起きているのだろう?
   ・ここでは、何が役立つだろう?
   ・私の望みはなんだろう?
   ・何を学べるだろう? 
   ・相手は何を考え、感じ、必要とし、望んでいるだろう?
   ・私は何に責任を持つべきだろう?
   ・何が可能だろう?
   ・どんな選択ができるだろう?
   ・今、何をするのがベストだろう?

学習者と批判者は固定的なものではなく、私達は常にいろいろな場面で、
学習者となるか批判者となるかを選択して生きています。
大事なことは、批判者になっても、それに早く気づいて学習者となること。

そのためのテクニックがこの本には沢山紹介されています。
巻末には、物語で使われていたQT実践のためのワークブックがついて
ます。

この本を読んで、

なんか、このワークブックやってみたくなりました〜。

もうすぐ、このブログのカテゴリに「質問思考ワーク日記」なんてのが
できるかも。




 


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自助論を4倍速で聴く

右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック―「自助論」を英語と日本語で聴く!
右脳がぐんぐん目覚める4倍速CDブック―「自助論」を英語と日本語で聴く!
七田 眞, ハイブロー武蔵, 登内 温子

 最近「自助論」を読み、今更ながらその素晴らしさを知りました。この西洋の偉人伝には、偉大な先人達の生き様や珠玉の名言が沢山ちりばめられています。幕末・明治の頃、中村正直が「西国立志篇」として翻訳したときには、当時3000万人の日本で、100万部も刷られたとか。ここに書かれている「自助の精神」が当時の日本人に与えた影響というのは、本当にはかり知れないものがあったと思います。

 書物というものは時間や空間を越えて、著者やそこに書かれている人物たちと交流ができる手段です。遥か昔から続く偉人達の魂にふれることのできる「自助論」は、正に人類の遺産といえる素晴らしい名作だと思います。

 そんな名作を、CDブックで耳から聴ける!しかも速聴で!この本、書店でみかけてはいたのですが、これまでは全く興味持ってませんでした。それが自助論を読んだ後だけに、「こっこれは〜買いだ〜」と感動と共に購入。

 ちなみに、自助論を原文で読みたい方は下記をクリック!
 オンラインで読めますよ〜
  
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不機嫌な人が多い世の中を変える。まずは自分から・・・

上機嫌の作法
上機嫌の作法
斎藤 孝

世の中を見渡せば、右にも左にも不機嫌な人が多い昨今。
不機嫌な人というのは、知性があって真剣に物事を捉えて
いる人だというように思われたりします。
それに対してアホかーっ!と一括してくれているのが
この「上機嫌の作法」です。
人前で不機嫌なのは、全く意味なし!それ自体に何の力もないもので、逆に一人不機嫌な人がいるだけで、その場の空気が固くなって
しまったりするわけです。
不機嫌な人は、まさに社会の停滞の貢献者!

例えば、他人に指摘しなければならないことで、
本人に直接言い辛いことなんかでも、

上機嫌な状態で言うことによって、
そのことを相手に「客観視」して捉えられるようにすることが
できるようになったりします。

上機嫌は「気」を良い状態に保って、
他人の気と交流するための重要なファクターなんですね。

特に男性はオジサンともなると、
自然と不機嫌な人になってしまいます。

そこをあえて、
自分の気持ちをコントロールして上機嫌な状態に保つ。

上機嫌というのは筋力のようなもので、
上機嫌をキープする訓練を続けるほど、
楽に続けられるようになってくるのです。

著者は「上機嫌の技化」を提案します。
自分を客観視し、
気持ちの切り替えを自在に行い、
上機嫌を出し続ける技術。
そのための具体的なトレーニング方法も紹介されています。

上機嫌になるという技術は、
リラックス状態になるという技術に近いものだと思います。
トレーニングの中にはフォトリーディングに活かせそうなものが
いくつかありました。

早速ためしてみよーっと。

「上機嫌の作法」マインドマップ

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夢に日付を!目標実現のための手帳術

Date your dream システム手帳 JDB105C (ブラウン)
Date your dream システム手帳 JDB105C (ブラウン)

 手帳にはA5ルーズリーフにを使っていました。半分に折りたためばA4サイズも収納できるので、マインドマップを描くのに便利だったからです。ただサイズが大きなだけに持ち運びに不便で、常に持ち歩くということはありませんでした。
 
 多くの成功法則で説かれているように、実現したい目標を紙に書いては見たのですが、A4やA5だと常に持ち歩いて見直すということができません。「夢に日付を!」を読んで、「夢カード」というアイデアを見て、これは使える!と思いました。名刺入れと名刺サイズのカードを購入して、ここに目標を書いて持ち歩いたりしていました。しかし、どうせなら目標を実現するための徹底したスケジュール管理をやってみようと、Date Your Dreamsのシステム手帳を買ってしましましたー。頼みますよ〜渡邊美樹様(ってもう他力本願)

 使い勝手や効果の程は、ここで随時レポートさせていただきたいと思います。

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徹底した数値化による目標管理

超「高速」時間術―「10倍頑張る人」より「10倍速い人」になる本
超「高速」時間術―「10倍頑張る人」より「10倍速い人」になる本
矢矧 晴一郎

■読書の目的
・1日を48時間にする時間活用法のヒントを得たい。
・無駄な時間を極力減らし、仕事もてきぱきこなして、自分で使える時間を増やしたい。その方策についての情報を得たい。

■プレビュー 5分
■フォトリーディング 5分
■ポストビュー 5分
■トリガーワード
循環・時間見積り・エラーに足をとらわれるな・ビジョンを明確に・お金か時間かの価値・迷いをなくす・優先順位・目標達成法・期待率合計・今日未来橋・一瞬至福・上楽下苦・全原因自己・価値入出力一致・徹底的具体管理・三年一流・三無出発・熱生熱死・一初珍稀
■スピードリーディング&ディッピング 20分

 超がつくだけあって、これまで見てきた時間活用法や仕事術とは一味違った感じです。皆さんは「時間」という価値が、情報・人・金・物と比較してどんな位置にありますか。著者は一番最初に「時間」を持ってきています。Time is money.といいますが、もっと突き詰めれば時間は「命」そのものとも言えなくもないので、わからないでもないです。その人生においてもっとも価値の高い「時間」を行動・管理・計画・戦略・ビジョンと管理の単位をわけ、その日の行動管理から人生のビジョンまでさまざまな切り口と範囲で管理していく方法を解説してくれています。
 
 意思決定に重きがおかれていて、そのためのツールも紹介してくれます。「可否決定法」「順位決定法」「目標達成法」「資源配分法」などがあるのですが、興味が引かれたのはこれらのもツールが徹底的に数値で管理されているものであるところです。あいまいさを排除して、徹底的に具体的な管理を推し進めていくところが、非常に実践的でアクティブな印象があり、凄く気に入ってしまいました。

 また時間活用のためのキーワードとして、「能動常時」「意知努一体」「一日即一生」「10年展望」などなど、創作熟語が沢山出てくるのですが、これが面白くて覚えやすい。マインドマップにも非常に起こし安い内容です。

速読に関連したところとしては、本から自分にとって必要な情報を得ることに集中し、余分なものは切り捨てるということによって読書のスピードが増し、3時間で50冊読んだこともあるとか。本に書かれていることのうち、本当に重要な部分て3〜4%に過ぎないといわれていますが、もしその部分だけ読むようなことができるのであれば、それだけで読書時間って大幅に短縮できるんでしょうね。


 とっても役立ちそうな4つのツールを使って、早速私も目標の実現に向かってアクションを起こしますですよ〜。



マインドマップ




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