英語暗記ツール「パタパタシート」の作り方

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山手線記憶法

山手線記憶法

僕が勉強の時に使う記憶法を紹介させていただきます。いわゆる連想記憶というもので、そんな対したもんではないですが、
小便利なので・・・。暗記したい項目が29個までなら普通に対応できます。えっと山手線の駅名を知らなくても、
他のもので代用できます
ので、ご安心ください。

やり方は簡単明瞭。ひとつの駅に覚えたい項目ひとつを関連付けていくというものです。
アフリカの国名と首都を覚える場合を例にとってみます。

-アフリカの国名と首都-
ガーナ共和国 アクラ
カーボベルデ共和国 プライア
ガンビア共和国 バンジュール


以上、とりあえず3つで説明させていただきます。
山手線の始発は品川駅なのだそうですが、以前、山手線内側に住んでいたのが新宿だったので、新宿を起点に始めます。

そして以下のような感じでイメージを頭に描いていきます。

[1] 新宿駅とガーナ共和国,首都アクラを結びつける。
・新宿駅は沢山の人であふれかえっているが、その全員がネイティブアフリカン。皆、ガーナチョコレートを食べている。
・身長3メートルはあろうでっかい黒人が、ホームの線路上で胡坐(アグラ)をかいて座りながら、ガーナチョコレートをむしゃむしゃ食べている。
※胡坐⇒アクラ (^^;)

[2] 代々木駅とカーボベルデ共和国,首都プライアを結びつける。
・代々木駅のホーム一杯にネイティブアフリカンがあふれかえっている。
・線路上には電車ではなくスポーツカーが入ってきて、ホームについた瞬間、黒人がベルでスポーツカーを叩き始める。スポーツはボッと音を立てて炎上する。
※カーがベルでボッと燃えた⇒カーボベルデ (^^;;)

[3] 原宿駅とガンビア共和国,首都バンジュールを結びつける。
・原宿駅のホーム一杯にネイティブアフリカンがあふれかえっている。銃(ガン)を持った黒人が、ビールを持った黒人のビールを撃った。
・ホームの線路上に大型のヴァンが玉突き状態で入ってくる。バッテリー液が漏れてジューっと音を立てている。
※ヴァンがジューと⇒バンジュール (^^;)・・・む、無理かな・・

かなり無理クリっぽいですが、こんな感じで駅毎にストーリーを作っていきます。ここで注意することは、
1.覚えるテーマに共通するイメージを各駅に置く
必ず各駅のホームにはネイティブアフリカンがあふれてるというイメージを置いて、今回の記憶のテーマ(アフリカの国名と首都)と国名を連想させるものという一貫性を持たせています。
同じく、ホームの線路上には必ず首都名を連想させるイメージを置いています。ちなみに今回は、私は上の3っつの国の首都名を知らなかったので、無理やり変な連想を作っていますが、これは最後の手段です。例えば東京だったら東京タワーみたいな感じで、その首都を連想できるイメージがあればそれを使えば良いです。

ふざけた感じですけど、このイメージを考えているうちにも記憶が強まってきます。最終的にはイメージがなくても、そらで言えるようになるまで頑張るわけなんですけど、度忘れしてもイメージは結構覚えているもので、そこから記憶を辿っていくとかなりの確率で思い出せます。

これを使えば29個までの事柄を順序をつけて覚えていくことができます。
29個を超えるものを覚える場合は、新宿駅から総武線に乗り換えます。(^^;)

順序があるものであればなんでもいいので、山手線でなくてもOKです。東海道線でも良いですし、商店街の入り口から出口までのお店をつかってみたり。部屋を右回りに見て、置いてある家具で連想してみてもOKです。
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茂木健一郎流 記憶力を高めるトレーニング

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茂木健一郎流記憶術



フォトリーディングや速読と同時に身に着けたいのが記憶術。
ここでは茂木健一郎さんがTV番組で紹介している記憶の基本に
ついて語られています。
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